externalId を、システム内の対応するレコードへの安定したマッピングとして使用してください。
個人顧客
個人顧客はtype のみが必須です。既知のプロファイル項目を含め、現在のケイパビリティやタスクが必要とする場合にのみ、他の項目を追加してください。
POST /v3/customers で顧客を作成します。
data.id を CUSTOMER_ID として保存します。ポリシー文脈については 個人オンボーディング をご覧ください。
ビジネス顧客
ビジネスにはbusiness.legalName が必須です。同じ操作でビジネスを作成します。
data.id を CUSTOMER_ID として保存します。ポリシーおよびドキュメントの文脈については ビジネスオンボーディング をご覧ください。
ビジネスの関連当事者を追加する
取締役、所有者、その他のビジネス参加者が判明したり要求された時点で追加してください。この例では、POST /v3/customers/{customerId}/related-parties で取締役を作成します。
data.id を RELATED_PARTY_ID として保存します。
ケイパビリティから ready 状態を読み取る
顧客自体には、API における検証や ready 状態はありません。現在のプロファイルデータを取得するにはGET /v3/customers/{customerId} で顧客を読み取り、ケイパビリティとその openTaskIds を使って、顧客が次に何をできるかを判断してください。